こんにちは!
マエドンです!
前回の記事ではフロントブレーキ強化を完結したわけですが、リアについてはキャリパーオーバーホール、ディスクローター交換と来てマスターシリンダーを交換したいと思います!
フロントと同様におそらく1度も交換していない純正の物なので、効果に期待したいと思います
早速やってみましょう!
マスターシリンダー取り外し

KDX125SRのリアマスターはタンクも含めて剥き出しになっていますので、とても取り外しが楽になっています
まずはリザーバータンクを外します

キャリパーをオーバーホールする際にキャリパー側は外していますので、マスター側のホースを取り外します
リアキャリパーオーバーホールの記事はこちら↓


ブレーキペダルとのジョイント部分を外します

フレームに本体を固定してる2本のボルトを外します

取り外し完了しました
この機会に掃除やタッチアップをしてしまいましょう


せっかく取り外しましたのでブレーキペダル、ステップを塗装してリフレッシュしました

いい感じになりました
ブレーキホース交換


ブレーキホースをメッシュホースに交換するため長さを測ってみると約60cmでした

今回交換するのはVERTEX社のメッシュホースにしました


純正長とのことでバンジョーボルトを取り付けて長さを測ってみると、約60cmでした
色はフロントと同様の黒、金にしました

取り付ける前にガイドをあらかじめ通しておきます
純正部品番号
43064-007 クランプ ラバー


ホース、ガイドを取り付けます
リフレッシュしたキャリパーも相まってかなりキレイになりましたね
マスターシリンダー取り付け

今回取り付けをするマスターシリンダーは、KDX125SRの流用カスタムとしては定番のセロー250用のマスターシリンダーです
純正部品番号
5XT-2583V-10 マスターシリンダー
リザーバータンクが別体ではなく一体型になっているので、よりオフロード寄りになっているようです

取り付けピッチが同じなので、少々加工は必要ですが簡単に取り付けすることができるようです


加工が必要な箇所はバンジョーボルト回り止めの部分で、カットしてしまいましょう
KDX125SRは裏からの取り回しですので丁度邪魔になるようです

取り付けピッチは噂通り同じでしたのでポン付でした
KDX125SRとの違いは本体にタップが切ってないので裏にナットが必要です

ペダルとのジョイント部分の幅もいけそうですね


純正と比べるとペダル位置がだいぶ違うようですので、長さを調整しましょう


マスターシリンダーの取り付けは完成しました
見た目もかなりキレイになりましたね


ブレーキホースを取り付けます
サスに当たらないように取り回しに気を付けましょう
やっぱり金のワンポイントがおしゃれですね


蓋の上のスペースに余裕がありますね
蓋を開けてフルードを入れます

エア抜きをして完成です
新品のおかげかもですがエア抜きがかなりスムーズでした

これでリアのブレーキ強化全てが完成しました
走行してみての感想ですがフロントよりも明らかに効きが良くなりました
フロントもそうだったのですがどれが原因というわけではなく、古いバイクなので全てのパーツがへたってしまって効きが悪くなっていたように思います
頻繁に手入れするところではないですが、パッド交換の何回かに1回はオーバーホールをすることでブレーキのコンディションを維持できるのではないかと思います
ほなまた!


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