D-TRACKER X

【DトラッカーX】カスタムまとめ

ベース車両について DトラッカーX 2009年式 メーカー カワサキ型式 KLX250V(LX250V)排気量 249c...
CT110

CT110 レストア⑥ エンジン始動〜フューエルライン整備

前回までの整備でキャブ、点火系、エアクリとエンジン始動の準備ができましたので、ガソリンを入れてエンジンをかけたいと思います! この瞬間のためにレストアをしていると言っても過言ではありません! 今回はいわゆる「点滴」と呼ばれる方法でガソリンを送り、エンジン始動が確認できたらタンクからキャブまでのガソリンの通り道を整備していきたいと思います
CT110

CT110 レストア⑤ エアクリーナーボックス交換

前回キャブオーバーホールの記事で取り外していたエアクリーナーボックスですが、フレームへの固定部分が破損しており針金で吊っている状態でした 通常であればエアクリーナーボックスは外装の中に隠れていることが多いですが、CT110の場合は剥き出しで外装の一部になっています ステー類も破損して取り付けができない状態なので新品に交換し、見た目も走りもリフレッシュしたいと思います! 早速やってみましょう!
KDX125SR

KDX125SR アクセルワイヤー交換

今回は頻繁に交換するものではないですが、消耗品であるアクセルワイヤーを交換したいと思います!今付いているワイヤーは不動車を手に入れた時から付いており、どのくらいの期間使っているのかわからず、ここ最近スロットルの戻りが悪くなってきたので交換に踏み切りましたアクセルワイヤーが古くなってしまうと、ワイヤーが切れて走行できなくなったり、固着してしまいスロットルが戻らず最悪の場合事故に繋がりますのでとても大事な部分です
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CT110 レストア④ 電装系 6V→12V化

前回キャブレターのオーバーホールも終えたので、今回は電装系の整備をしていきたいと思います!ほとんどのバイクにはバッテリーが積んであり、ヘッドライト、テールランプ、ウィンカー、ホーン等の保安部品はもちろん、電気で点火をしガソリンに火を付けています そんなCT110の電装系は旧車でよく見られる6V仕様になっており、6Vはとにかくヘッドライト等が暗く夜間の走行も危険です!
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KDX125SR 外装カスタム フォークガード取り付け〜MDFデカール

レストアも順調に進み、走行できるようになってきたので今回は外装をガラッとカスタムしていきたいと思います。オフロードバイクといえば汎用品のカウル、フェンダーがあったり、デカール(外装ステッカー)の種類も豊富にあるので選びたい放題です。デカールについては各車種専用品が多く販売されているのでワクワクしますね!
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CT110 レストア③ キャブレター オーバーホール

今回は絶賛レストア中であるCT110のキャブレターのオーバーホールをしたいと思います!今回のような長期間放置車両の場合はキャブレターの中に残っていたガソリンが腐り、ガソリンの通る各穴を塞いでしまっているので、新しいガソリンを入れてもうまく機能しないわけです キャブレターオーバーホールといえばハードルが高いようですが、要はキャブレターを降ろして分解、洗浄をし、組み立てて元通りにするというだけの作業です
KDX125SR

KDX125SR タイヤ交換

オフロードタイヤは通勤等オンロードで使用する場合は、オンロードタイヤに比べて寿命が早い傾向にあります。ゴツゴツとしたたくさんの山で構成されているため、オンロードタイヤのようなツルツルな表面に比べると路面との設置面も小さくなりますので早めの点検をお勧めしますオフロードバイクは林道やモトクロスコース等、用途に合わせてタイヤを選ぶことができるので、是非タイヤ交換はマスターしておきたいですね!
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フロントフォーク オーバーホール② 組立編

前回の記事ではフロントフォークを車体から降ろし、バラバラにするまでの工程を紹介しましたので、今回はシールの打ち込み、組み立てまでやっていきたいと思います!組み立てについては専用工具はいるものの、要領さえ掴んでしまえば自分でできる作業でした。注意点としては部品を入れる順番と、シールに傷を付けないことです! 早速やってみましょう!
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フロントフォーク オーバーホール① 分解編

今回はKDX125SRの持病とも言われる、フロントフォークオイル漏れが激しいのでオーバーホールをしたいと思います! 中々重い腰が上がらず漏れたままで放置をしていたのですが、走行後にオイルがフロントフォークから滴り落ちる程までになっていましたのでオーバーホールを決意しました。走行中にフォークを滴り落ちたオイルが、ブレーキローターにでも付くようなことがあればブレーキが効かず大変危険です!
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CT110 レストア② オイル交換〜ハンドル交換

今回は前回のキャリア交換から引き続き、オイル、ハンドル交換をしていきたいと思います! 長期放置車両の場合エンジン内のオイルが全て底部分に落ち、エンジン上部にオイルが回っておらずキックを踏んでクランキングさせた際に部品同士が擦れ合い、傷が付いてしまう場合がありますので無理やりキックは厳禁ですね。