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KDX125SR

ギアオイル ドレンボルト修正

好調なKDXですがギアオイルを交換する際にドレンボルトが締まり切らない症状があり、案の定ドレンボルトをつたってオイルが漏れてきました。他車種にも共通することですが、原因としてはドレンボルトを締めすぎてエンジン側のネジ穴が潰れてしまうものです。このまま放って置くと走行中に漏れたオイルを後輪で踏んでしまったり、最悪エンジンを壊してしまう場合があるので修理したいと思います!
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クーラント逆流

前回までの記事で一通り点検も完了しいよいよ走り出したKDXですが、走行中クーラントが後方のリザーブタンクから大量に溢れ出て地面がびちゃびちゃに濡れていました。色々と調べてみるとどうやらエンジンのヘッドガスケット部分からクーラントのラインに空気が入ってしまう、いわゆる「ガスケット抜け」が原因のようです。
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KDX125SR レストア⑩ リアブレーキオーバーホール

今回はバイクメンテナンスの基本中の基本、ブレーキパッド交換をしていきたいと思います!幸い現状でブレーキの固着はなく、フルードを交換し動作は確認できましたが、ブレーキパッドがひどく腐食しているため交換します。ブレーキは命を守る一番重要な部品ですので、交換に自信がない方は無理をせずバイクショップに相談する等くれぐれも自己責任でお願いします。
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KDX125SR レストア⑨ チェーン・スプロケ交換

前回までの記事でエンジン、吸気系の点検が終わり、走る準備はできました。せっかく元気になったエンジンですがその動力を最終的にタイヤに伝える部分がダメだと動力がうまく伝わりません!そこで今回はチェーン、スプロケットの交換をしたいと思います!消耗品であり定期メンテナンスの項目ですので是非マスターして下さい!
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KDX125SR レストア⑧ エアクリーナー交換

今回はバイクメンテナンスの基本であるエアクリーナーを交換したいと思います!せっかく綺麗にしたキャブレターもエアクリーナーを通して吸う空気が汚ければまたキャブも汚れてしまい、詰まりの原因になってしまいますので必ず点検をしましょう!早速やってみましょう!
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KDX125SR レストア⑦ キャブレター オーバーホール

今回はエンジンをかけるやめにキャブをオーバーホールしたと思います!KDX125SRの純正キャブはPE28というとてもシンプルな構造のキャブが採用されており、2stオイルも別経路となっていますので、キャブオーバーホール初心者の方にも取っ付きやすいキャブです!
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KDX125SR レストア⑥ エンジン組み立て・積み込み その2

前回の記事で腰下の組み立てまで完成しましたので、残る腰上の組み立て、積み込みをやっていきたいと思います。 いよいよエンジン完成間近! 早速やってみましょう!
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KDX125SR レストア⑤ エンジン組み立て・積み込み

前回までの記事でエンジンをバラバラにするところまで行きました! エンジンをバラすことなんて滅多に無いことなので、シール、ベアリング関係はこの機会にリフレッシュしたいと思います! 無事に組み立てて積み込むことができるのか!? 早速やってみましょう!
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KDX125SR レストア④ エンジン分解・点検

前回の記事では腰上を分解し、無事車体からエンジンを降ろすことができました。 エンジンを始動した際に凄まじい轟音でしたのでクランクベアリング交換はもちろん、せっかくエンジンを降ろしての分解ですので、この機会に各部点検をしていきたいと思います。 腰下分解の経験があまり無いので少し不安ですが、ゆっくり慎重に進めていきたいと思います!
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KDX125SR レストア③ エンジン降ろし

前回電装系のチェックを行い、無事火が飛びエンジン始動することができたのですが、キックが重く明らかにクランク周辺から轟音が轟いていました。古いバイクなのである程度異音は仕方ないのですが、明らかに以前にクランクケースを割った痕跡があるので、点検も兼ねてクランケースを割ってみたいと思います!轟音の原因を突き止め、無事元通りに組み立てることはできるのか!?それではやってみましょう!