こんにちは!
マエドンです!
今回は信頼の日本製、大人気のSYGNHOUSE(サインハウス)社製B +COMシリーズの新商品、B +COM PLAYの取り付けをしたいと思います!
今回紹介するB +COMプラスはこんな方にオススメ!
- 高音質なヘルメットスピーカーが欲しい
- 複数名でのツーリングにはあまり行かない
- スタイリッシュでコンパクトなインカムを付けたい
- 操作性がシンプルな方が良い
- 取り付けに不安がある
グループ会話機能は付いていませんが専用マイクが付属していますので、通話、音声認識機能(SiriやGoogleアシスタント)も使用できます。
僕自身もバイクでの通勤時間が今まで20分だったところ、45分に増えたことをきっかけに購入し通勤を楽しんでいます
早速やってみましょう!
B +COM PLAYについて
B +COMといえばツーリング中も会話が楽しめるインカム「ONE」「SB6X」等で有名ですが、B +COM PLAYはグループでの会話機能は付いておらず聴くことに特化したモデルとなっております。
メーカーサイトより引用
Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.1
対応プロファイル:HSP,HFP,A2DP,AVRCP
出力:Class2
連続使用時間:音楽再生最大12時間
充電時間:約2時間
防水防塵性能:IP67相当
スピーカー:外形Φ40mm × D10.5mm ネオジムマグネット インピーダンス32Ω
付属品
B+COM PLAY 本体ユニット ×1台
ヘルメットスピーカーユニット ×1個
スピーカー固定用面ファスナー(メス) ×2枚
スピーカー固定用調整パッド ×4枚
ワイヤーマイク ×1本
ワイヤーマイク用スポンジ ×1個
本体固定用面ファスナー(オス・メス) ×2セット
充電用USB Type-Cケーブル ×1本
ユーザーズマニュアル(保証書) ×1冊
色はブラック、ホワイト、ガンメタリック、マットメタリックブルー、マットゴールドの5色となっております。
またB +COM PLAY専用のアプリ「B +COM PLAY APP」をダウンロードすることで、スマホ経由のソフトウェアアップデートやイコライザの調整、通話設定やユーザーズマニュアルを閲覧することができます。
ヘルメットについて
今回取り付けるヘルメットはアメリカヘルメットメーカーの大手、BELL社製のMX-9というモデルです。
オフロードヘルメットといえば通常ゴーグルを使用しますが、MX-9はシールドが付いておりモタード等オンロード走行に適しているモデルです。
バイザーも風の影響を受けにくい構造になっており、高速道路でも使用しやすくオンロードツーリング等にも対応できます。
僕自身は毎日の通勤で使用していますので、シールドが付いていることで雨の日も水が入ってくる事もなくとても快適です。
配線取り回し
まずはスピーカーを取り付けるためチークパットを外します。(本体左側)
黄色丸3箇所の裏にボタンで止まっていますので引っ張ると外れます。
チークパットを外すと写真では見にくいですが、スピーカーを付けるっぽい丸い窪みが見えます。
付属のスピーカーは裏面の固い方(オス)のマジックテープになっており、付属の柔らかい方(メス)のマジックテープの裏面が両面テープになっているのでヘルメット側にはつけます。
スピーカーは左右決まっていますので注意して下さい。
先に取り付ける左側はスピーカーからの線が短い方です。
マジックテープのメス側を貼り付け、スピーカーを貼り付けます。
続いてマイクを取り付けます。
左側の黒い部品がマイクを固定する袋になっており、先に取り付けます。
黒に黒で見にくいですが両面テープで貼り付けます
袋の中にマイクを入れます
スピーカー側のコネクタに接続すればマイク取り付けは完了です。
右側も同じように丸い窪みにマジックテープのメスを貼り付けます
スピーカーを取り付けます
配線が見えないようにインナー同士の隙間に配線を入れて隠します
本体に接続するコネクタだけが出るように配線が隠せれば配線の取り回しは完了です。
本体取り付け
本体はヘルメット左側に取り付けていきます。
位置を決めます。
できればBELLのロゴと被りたくなかったのですが、この辺りが個人的にベストでした。
付属の本体用のマジックテープを裏側の両面テープで貼り付けます。
本体を貼り付け、コネクタを接続すれば完成です。
レビュー
現在FMFマフラーを取り付けたDトラッカーXで、radikoでラジオを聴きながら走行していますがとても聴きやすく快適に通勤ができています。
スピーカーの径が大きく低音から高音までのレンジが広く、専用アプリでイコライザを調整してやれば音楽等もさらに楽しめます。
操作性もとても簡単で、真ん中の丸いボタン、上下ボタンの3つの大きいボタンでの操作になるのでグローブを着けたままでも操作できます。
片道45分の通勤で充電は大体2週間に一度程度で、大雨の日も使用しましたが防水仕様のため問題なく今も使用できています。
注意点としてはスピーカーに厚みがあるので、取り付けるヘルメットによっては耳に当たって痛くなる場合があります。
B +COM ONE等の他機種であれば専用の小さいスピーカーが、オプションで販売されているのですがB +COM PLAYとの互換性は無く今後販売されることを期待しています。
B +COM PLAYのオプションで付属スピーカーの販売はされていますので、サブのヘルメットにもスピーカーを取り付けて、本体だけを移動させる使い方ができるのでとても便利です。
色々なメーカーからたくさんのインカムが出ており機能もどんどん良くなっていきますが、ツーリング等での会話機能は必要なく音楽だけ聴ければ良いという方にはかなりオススメなインカムになっていますので、是非試してみて下さい!
ほなまた!
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