こんにちは!
いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます!
今回は古いバイクの宿命であるヘッドライトの明るさの不安を払拭すべく、マルチリフレクターレンズを取り付けたいと思います!
古いバイクですが社外品があるだけでも幸せです!
早速やってみましょう!
ヘッドライトカウルを外す


KDX125SRの純正ヘッドライトカウルはレンズの下、また写真を撮るのを忘れていましたがメーターの上2本で止まっています

外れました
純正レンズは旧車感があっていいのですが、夜の山道を走るのはちょっと明るさが頼りないですね
マルチリフレクター取り付け


純正のレンズを外します
光軸調整用のネジを外し、カウル後ろからかんたん外れます
ネジを外す際スプリングを無くさないように注意しましょう



今回使用したのはこちら↓
KDX125SRオーナーの方なら一度はネットで見かけたことがあるのではなでしょうか?
おそらくKDX125SR用として販売されているのはこのDMR JAPANさん一択ですね
値段も安いのでKSRオーナーの方にもお勧めです!



取り外しと逆の手順で簡単に取り付けができました

純正と比べてめちゃくちゃ明るそうですね
バルブも付属していたのでそのまま使用も可能です
ポジションランプも付いていますがとりあえずは無しでいきます
LEDバルブ取り付け


今つけているLEDバルブが寿命を迎えてしまったので、新しいバルブに交換します
以前使用していた物と同じものを探したのですが、見つからなかったので同じタイプのものを購入しました
バルブのみのタイプも以前使っていたのですが、KDX125SRはバッテリーレスのためすぐ壊れてしまいました
取り付け場所はとりますが、ヘッドライトカウルがあるので全く気になりません
値段も安くいろんなバルブ形状に対応しているのでお勧めです


捻りながら入れるだけの簡単取り付けです

カウル裏に両面テープで固定し落ちないようにしましょう

カウルを戻して完成です!
LEDバルブを変えたのもありますが、綺麗なリフレクターで夜の山道もかなり見えやすくなりました!
取り付け簡単、見た目も若返り、明るさの不安も払拭できたのでかなりお勧めです!
ほなまた!


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