こんにちは!
マエドンです!
前回フロントタイヤの交換をしましたのでリアタイヤの交換と、チェーン、スプロケットも一緒に交換したいと思います

早速やってみましょう!
リアホイールを車体から外す

メンテナンススタンドで車体を持ち上げる前に、周辺のパーツを外して置くと楽なので外しておきましょう
ブレーキロッドの調節ナットを外します

ブレーキパネルの回り止めも外します
ナット、ワッシャーの位置関係も覚えておきましょう


アクスルナットを軽く緩めておきます



あとでチェーンを交換するのでクリップを外してチェーンを外しておきましょう

メンテナンススタンドを立ててアクスルシャフトを抜くと簡単に外れます
キャブ車のスーパーカブやリトルカブはホイールを外してもスイングアームにスプロケットが残る独特な構造ですが、このCT110は丸ごと外れるので楽ですね

リアのスポーク、ハブ周りもかなり腐食しているのでフロントホイール同様塗装したいと思います


ブレーキパネルも塗装するのでブレーキアームを外します
組み立ての際も矢印のマークを合わせないといけないので覚えておきましょう

フロントもそうでしたが今回はリムの塗装はしないので、今回はタイヤ交換する前に塗装しました
古いタイヤをマスキングしない分こちらの方が楽でした
タイヤを交換する

タイヤの交換の流れは前回と同じですので前回記事を参考にしてください
前回記事↓


使用したパーツ
チェーン、スプロケット交換

スプロケを固定しているナットを外すのですが、古いこともありかなりのトルクで締まっていました
フランジは丸く固定もしづらかったのですが、フランジ裏の十字の出っ張りがちょうど道路の側溝蓋?に嵌って固定できました
長めのスピンナーハンドルでカキンっと緩みました
長めのスピンナーハンドルは硬いナットを緩めるのに、かなり重宝しますので持っていない方は是非オススメです

無事4つとも全て外れました

歯数も特にこだわりがなかったので純正のものに交換します
純正部品番号
41201-459-951

古いスプロケはかなりの距離を使用していたようで、ここまで尖っているものは初めて見ました
歯数は45です

負荷がかかる箇所なのでネジロック剤を塗って締め付けます

ベアリングの内側にグリスを塗って

続いてチェーンを交換するのですが、今回使用したのはCYC社製のカラーチェーンです
CT110の純正チェーンはサイズが428、長さが104Lなので130Lのものを用意しました

純正チェーン104Lに合わせるので16Lカットします


チェーンカッターで切りました
428のサイズでしたらリンクの頭を削らなくても抜けますが、工具のためにもめんどくさいですが削った方が良いです

CT110のドリブンスプロケ側のカバーは外すのが大変なので、カバーを付けたままチェーンを送っていきます


上からチェーンの先頭を入れたら、下から指でスプロケを回してチェーンを送り出します
油汚れがひどい場所なのでゴム手袋等をし、怪我しないように気を付けましょう


チェーンの両端を引っ付けて裏側からジョイントリンクを入れます
シールを間に挟むのを忘れずに


蓋をしてクリップで固定をすればチェーンの取り付けは完成です
クリップを取り付けるのにはコツが入りますが、ラジオペンチで根気よく頑張りましょう


チェーンの張りを調整します
上下2〜3cmの遊びができるように調整しましょう

ホイールを手で回してみて引っかかりが無いか確認して完成です!
純正チェーンカバーを付けていれば見えないですがカラーチェーンは印象がガラッと変わりますね
今回使用したCYCのカラーチェーンは以前Dトラッカーでも使用したのですがコスパが良いのでかなりオススメです
使用したタイヤも現行のハンターカブ純正に採用されているので性能は申し分なく、見た目もゴツゴツしていてCT110にもよく合います
タイヤ、チェーン共に消耗品なので長持ちしてくれれば良いのですが….
ほなまた!
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