DRC LEDウィンカー取り付け

D-TRACKER X

こんにちは!

マエドンです!

今回はこれまたバイクカスタムの定番、ウィンカー交換をしたいと思います!

今までオークションサイト等でよく見る激安ウィンカー(4つで2,000円程度)を付けていたのですが、変な動きするわ点灯しっぱなしになるわでいよいよ壊れてしまいましたので交換しました。

ウィンカーは見た目もそうですが、走行中に周りの車に方向変更を伝えるための本当に大切なパーツなのでこまめにチェックしましょう。

今回取付けるのはオフロードバイクの定番、DRC社製「モトレッド 601 LEDフラッシャー」というあの三角形でかっこいいやつです!

レンズはスモークを選びました。

メーカーサイト

かっこよくなること間違いないのですがどうなるのか!

早速いってみましょう!

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ウィンカーリレーの交換

今回取付けるウィンカーはバルブがLEDとなっていますので、Dトラッカー純正ウィンカーから変更される際にはLED用のウィンカーリレーへ交換しなければなりません。

ウィンカーリレーとはウィンカーに左、右と命令を出すパーツです。(間違えてたらすみません)

僕自身現在は激安ウィンカーキットに付属していたリレー(LED用)を使用しているのですが、故障の原因がウィンカー本体かリレーなのか判断できなかったのでリレーも交換してしまいます。

今回使用するのは同じくDRC社製のリレーです。

メーカーサイト

同じメーカーの指定のリレーですので安心ですね。

ウィンカーリレーはシート下にあります。

僕のは純正ではありませんが丸印の場所に設置されています。

純正ではないので写真では分かりづらいかもしれませんが、ウィンカーリレーにつながっている配線を取り外し、新しいリレーの配線と結線します。

結線する配線色は上記のDRCメーカーサイトにも記載されていますが、

車体側 橙 → リレー側 赤
車体側 茶 → リレー側 黄
リレー側 黒 →ボディアース

この組み合わせで結線します。

結線ができたら元々リレーがついていた場所にタイラップ等で固定をします。

僕はボディアースはフレームのインナーフェンダー取り付けボルトに咬ましました。

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リアウィンカー取り付け

取り付けの前にウィンカーの配線がとても長めになっているので、適当な長さでカットしギボシを作っておきます。

テールライトは現状DRC社製の「モトレッド エッジホルダーキット」というフェンダーレスをつけており、本来ウィンカー本体はポン付けできるのですが、現状のウィンカーを取付ける際にM8の取り付け穴をM10に拡大加工していました。

新しいウィンカーの取り付けネジ部分はM8ですので、M10→M8へ内径を変更するカラーを用意しました。(純正ウィンカーもM10だったと思いますので注意してください)

はめ込むだけです。

こんなに便利なものがあるんですね。

取り付けて結線していきます。

ウィンカー右 車体側 灰 → ウィンカー側 赤
       車体側 黒黄→ ウィンカー側 黒

ウィンカー左 車体側 緑 → ウィンカー側 赤
       車体側 黒黄→ ウィンカー側 黒

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フロントウィンカー取り付け

フロントウィンカーは前回の記事で使用したステーに取り付けたいと思います。

純正ウィンカー位置に取付ける場合は別途フラッシャーホルダーキットが必要です。

ウィンカー取り付けネジ部分M8が入るぐらいまで広げます。

いい感じにつきました。

配線の組み合わせはリアと一緒です。

左右前後の動作チェック、ハンドルを左右に切ってウィンカーが接触しないか等を確認して完成です。

今まで使用していたウィンカーは純正ウィンカーの位置に取り付けていたためかなり雰囲気が変わりました。

ウィンカーの光量も十分で、スモークレンズが高級感を出してくれているような気がします。

サイズ、形状、取り付け位置、バランスが我ながら最高ですね!

オフロードバイクだけでなくネイキッドとかストリートファイター系にも合うんじゃないでしょうか。

本当にオススメなウィンカーです!

ほなまた!

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